去る 2025/08/03 14:00 ごろに財布を紛失したのでやったことをまとめます。

財布紛失

普段行かない原宿で買い物してたら、財布がないのに気付く。 とりあえず気付いた店で「財布落ちてなかったか?」と店員に聞きまわる。 そこではみつからなかったので、一旦立ち寄った店でも聞きまわり、ないということが分かった。 ないことが分かったので、近く警察に紛失した旨を申告、遺失物届けを提出。

カード類停止

原宿という場所柄、クレジットカードが利用されていないかスマートフォンで確認。 調べた時点では利用されていないので、帰宅後クレジットカード、キャッシュカードを止め、クレジットカードは再発行手続きを実施。 幸い買い物行く直前にカードから suica へ入金していたので got 事なき。 現金、カードが無いのでその日の夕食はスタ丼屋ヘ。 紛失した日は一旦これで終わり。

ブートストラップ身分証明書

次の日、仕事休んで身分証明書の発行へ。

まず現金が手元にないのでキャッシュカードの再発行手続きへ銀行に行く。 ここでキャッシュカードの再発行に必要なものとして病院の診察券などの本人確認書類の提示が求められた。 財布を紛失したことでそもそもそのような身分証明書類になるようなものを所持しておりません。 正直になにも所持していないことを銀行の窓口に伝える。これ以上は銀行ではできないことがわかりました。 キャッシュカードの再発行は後回しにして、身分証明書の再発行へ。

まずは、マイナカードの再発行。マイナカードの再発行に居住地区の役所へ、すると役所でのマイナカードの再発行手続きにはどうやら本人確認書類となる運転免許証が必要とわかった。

ということで運転免許証の再発行へ近くの警察署へ。警察署署員に聞くとここでは運転免許証の再発行は行なわれていないことを告げられる。 運転免許試験場で再発行が行なわれていることを署員さんに教えてもらったので運転免許試験場へ。 運転免許試験場へ着いて再発行手続きをすると本人確認書類として住民票の提出を求められました。 そんなものは持っていない状態なので一旦帰宅。

帰宅後、キャッシュカード再発行手続きで必要といわれた身分証明書類を探したが、みつからず。 住民税の通知書を発見したので手に再び役所へ。 役所では、身分証明書類を紛失した旨を伝え、住民票の発行手続きへ。 どうやら住民税支払い通知書だけではダメだったらしく1、本人しか知り得ない情報を捻り出してなんとか発行。 住民票を得たので、今度こそ運転免許証の発行へ最寄りの運転免許試験場に出発。 運転免許試験場の再発行手続きでは、とくになにも問題なくスムーズに再発行手続きがおわり、再発行できました。 運転免許証の再発行自体が完了したのは16:00すぎだったのでその他カード類の再発行は手続きは無理そうだったのでこの日は終了。

カード類復活

身分証明書のブートストラップは解決したので今度は止めてあるカード類の復活を行います。 まずは銀行のキャッシュカードです。住民票と運転免許証を所持しているのでなにも気にせず銀行へ。 銀行に到着したら怒られが発生。 銀行員に「今、ここでキャッシュカードの再発行は予約いっぱいでできないかもしれない。どうしてもやりたいなら予約が空くまでここで待機しておいてください」と。 朝ごはん食べていなかったので昼食をとりに行きたかったので、何時ごろ空くのか聞いてみたら突然予約が空いたらしくその日の午後に手続きができるようになった2。 午後、再訪問し再発行完了!!!

この勢いのままマイナカード再発行へ。今度は身分証明書をいろいろ所持しているので大丈夫やろ。 手続きに入って最終の再発行する際に発行手数料がかかりました。平気平気、この役所は電子マネー使えるから!と思ってたら、 役所の人に「あ、現金のみです」と告げられました。 キャッシュカード再発行できたとはいえ、電子マネー使えるので現金を降ろさずに来てます、なので当然現金なんて持っていないです。 ということで一旦現金降ろしにコンビニへ。

コンビニで現金を引き出そうとすると謎にエラーになります。当然です。カード類停止時にキャッシュカードロックを行なっています。 引き出せないです。どうしようもなくなったので3一旦その日の手続きは終わらして、後日やるということを窓口で伝えました。

帰宅後、キャッシュカードロックの解除を行なおうと銀行のサイトで操作してたら、秘密の質問とかいう謎のパスワードを聞かれた4。 案の定謎パスワードも揮発しているので繰り返し入力してたらそれもバンされて詰み。現金はこの日は引き出せないことが確定。 そんなことなので再設定をするには銀行に行く必要がでてきた。この日は銀行を予約しておわり。

予約した銀行

前日に予約したと思ってた銀行は実際には一週間先で失意で仕事へ。 昼食へ外出する際にポスト覗くとなにかお手紙が。このお手紙読むとなんと財布が発見されたようです。 仕事は中抜けして財布を回収へ。回収した財布はなにひとつ欠けることなく現金まで入ってました5。 ということで急いで現金の引き出しが性急にする必要はなくなったので、銀行の予約は一旦そのままにしておきます。

予約した銀行へ訪問し、キャッシュカードロックを解除させるためにアプリのパスワードリセットします。 といっても銀行の人がリセットしてくれるので眺めておくだけで、こちらはパスワードと秘密のことばをその場で設定しておわりです。

このあと、発見された財布に入ってた旧運転免許証を破棄するために警察署6へ訪問して一連の作業は終了。 つかれた。

まとめ

財布を紛失した顛末を書いた。 財布は失くすといろいろと面倒というのはもともと理解してたつもりだったが、いざ失くなると何が必要とか焦ってしまって調べるとかできないこともわかった。

今回の一番面倒だなと思ったのがマイナンバーカードを紛失した際の手続き。 こいつ自体も強い本人確認証だしほぼすべての本人確認書類が集まっている。 申請自体は多分そこまでおかしい点はなさそうだが、一時的に利用できなくなる期間が1-2週間かかりそう。 今回は幸い盗まれたとかではなかったので再発行しなくてよかったけど。

身分証明書と本人確認書類という言葉が出てきますが、基本同じです。 本人確認書類は相手方(役所、銀行など)として審査、確認する際ときに使う意味として使っています。 身分証明書は自分が相手方に提出する書類としての意味として使っています。 区役所のウェブページで「本人確認書類」と掲示されていたため、意識的に分けています。

おまけ: いろいろなもの再発行フローチャート

  1. 台東区では そんなことはなく、住民税の通知でよさそう。 

  2. この日の気温は37℃越え。そりゃあキャンセルされるわな。 

  3. 近所の人に財布なくしたことは伝えていたので現金化方法はあったが、面倒になったのと窓口の時間も終了が迫っていたので。 

  4. ホントウは設定してあったソフトウェアトークンの再設定をするために秘密の質問が必要。 

  5. こういうとき何故か大量の現金が入ってたりした。 

  6. 見つけた場所の近所の警察で良いとおもうけど、ついでだったので管轄の警察署にした。