RubyKaigi2018

RubyKaigi2018 に行ってきた

1日目

1日目は、 ずっと会場Aにいました。

  1. Matz: Keynote
  2. Aaron Patterson: Analyzing and Reducing Ruby Memory Usage
  3. Kenta Murata, and Yusaku Hatanaka: Deep Learning Programming on Ruby
  4. Bozhidar Batsov: All About RuboCop
  5. Naotoshi Seo: Fast Numerical Computing and Deep Learning in Ruby with Cumo
  6. Emma Haruka Iwao: Exploring Internal Ruby Through C Extensions
  7. Lightning Talks

この日、今年の RubyKaigi 2018 で最も楽しみにしてたのが rubocop の作者のトークで、彼のプロダクト(rubocop, flycheck-ruby)を利用してる身としては非常に楽しみでした。 DLと数値計算のやつは進捗が聞けてよかったっていうのとDeep Learningに関していうと難しいのかなあという感想が… Haruka さんのやつは、やっぱり今の実装十分に速いってのがわかって、これ以上速くするには非常に大変だなってのがよかったですね。 LTはどれもよくて rib も面白いし、 csvの高速化の話が特に好きでした。

2日目

2日目もほとんどA会場できいていたのと、GitHubの電源スペースにいました。

  1. Kouhei Sutou: My way with Ruby
  2. Kouichi Sasada: Guild Prototype
  3. Yuichiro Kaneko: RNode with code positions
  4. Yusuke Endo: Type Profiler: An analysis to guess type signatures
  5. Ruby Commiters vs. the World

この日のトークは特に楽しみにしていたのはなかったのですが、ここ最近毎年聞いていた @v0dro の発表を聞いていなかった。 金子さんの発表がわりとたのしく聞けて、「あーやっぱり型のはなしは興味ないな」って感じで遠藤さんの発表聞いてました。 この日の懇親会で飲みすぎた。

3日目

3日目はパフォーマンス改善を中心として聞いてました。

  1. Benoit Daloze: Parallel and Thread-Safe Ruby at High-Speed with TruffleRuby
  2. Takashi Kokubun: The Method JIT Compiler for Ruby 2.6
  3. Takeshi Watanabe: LuaJIT as a Ruby backend.
  4. Prasun Anand: High Performance GPU computing with Ruby
  5. Vladimir Makarov: Three Ruby performance projects
  6. TRICK 2018 (FINAL)

TuffleRubyとはやくてとてもよさそう。 国分さん、Vladimirの話はいつもどおりで安心した。

TRICK、どうしてこんなプログラムが思いつくのかさっぱりわからんがとにかく凄い以上の感想がうかんでこない。

おわり

RubyKaigi 2018に行ってきてたいへんたのしいイベントでした。

(型のはなしはやはり興味がないというかまだまだ理解が浅いのでTaPL読むべきだな)